お知らせ
雪の中でのスポーツ体験
更新日:2007年1月29日
さて、先週末は首都圏から車いすバスケの選手たちが旭川に来てました。
もちろん地元旭川のリバーズとの練習も行いましたが、
今回は冬の旭川を楽しんでもらおうということで、いろいろなおもてなしを企画しました。
詳しくは雪のなかでもてなし隊大雪をご覧になって頂くとわかりますが、
車いすバスケの選手に冬の旭川だからこそ楽しめるスポーツを体験してもらいました。
冬の障がい者スポーツといえば、今月の12日、13日に旭川でジャパラが開催された
アイススレッジホッケーや、年末年始にかけて旭川で合宿を行っていた障がい者クロカンスキー
それから、12月20日に旭川で講演して頂いた大日方選手などが活躍する
障がい者アルペンスキーなどがあります。
それらのスポーツをここ旭川で手軽に体験してもらいたいということで、
旭川雪あかりの会場となっている常磐公園内に
簡易型の人工アイスリンクや雪山、クロカンのショートコースなどを作ってみました。
アイスリンクでは、北海道ベアーズ所属の永瀬選手と伊藤選手が
車いすバスケの選手たちを出迎えて、彼らにアイススレッジホッケーを実際に体験してもらいました。
雪山では、バイスキーに乗車して頂上から滑降を体験してもらい、
クロカンコースではパラリンピック出場選手の加藤選手や長田選手、
全日本コーチの今野さんが協力して、彼らにシットスキーなどを体験してもらいました。
旭川に住んでいる車いす利用者でも冬になると外に出るのが面倒で、引きこもりがちになりますので、
本州からわざわざ雪の沢山積もっている旭川に車いすで来ることはなかなか考えられないことだとおもいます。
しかし、実際に旭川に来て、雪のなかで色々なスポーツやアクティビティーを体験して頂くと
皆さんとても楽しんでくれて、冬の旭川は思った以上に楽しいと思っていただけたようです。
冬に、しかも雪の積もっている地域でしか楽しめないアクティビティーは沢山あるので、
皆さん冬こそ旭川に遊びに来て、雪のなかで思いっきり楽しんでください。
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