お知らせ

パラリンピック出場選手の市民報告会が開催されました

更新日:2010年4月20日

4月18日(日)に旭川エスタの4階催事場にて
パラリンピック出場選手による市民報告会が開催されました。

今回のバンクーバーパラリンピックでは、旭川在住の3選手が
出場したアイススレッジホッケーで見事銀メダルを獲得しましたので、
その報告と選手を支えた監督やスタッフの紹介もおこないました。

今回の報告会には、永瀬、三澤、伊藤の3選手が銀メダルを持って
参加してくれて、市民の皆さんに本物のメダルの重さを実感して
頂いたりしておりました。

さらに報告会には、アイススレッジホッケー全日本チーム監督の
中北監督も多忙の中、わざわざ旭川まで駆けつけてくれました。

また、選手だけでなく旭川盲学校教諭で、今回のパラリンピックに
ワックスマンとして選手たちの活躍を支えた、
莅戸(のぞき)さんにもご参加頂きました。

報告会では、西川市長から3選手に旭川市民栄誉賞が授与され、
会場にかけつけた多くの市民に祝福されておりました。

会場にはおよそ200人の市民の皆さんがお集まり頂き
選手たちへ沢山の心温まる祝福の言葉をかけていただきました。

また、会場内で障害者スポーツの振興のための募金活動も行い、
2万3936円の募金を賜りました。

この募金は、北海道障害者スポーツ指導者協議会道北支部はじめ、
地域の障害者スポーツ活動に大事に活用させていただきます。

ありがとうございました

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