地域のアスリートにもっと声援を!

 障害のあるアスリートたちにとっての最高の晴れ舞台「パラリンピック」そのパラリンピックの日本代表選手が旭川市に在住しているのをご存知ですか?
 2006年3月にイタリア・トリノで開催されたパラリンピックには、アイススレッジホッケーの永瀬選手と障害者クロカンの加藤選手の2選手が日本代表選手として出場いたしました。 
 しかし、パラリンピックをはじめとする障害者スポーツの認知度は全国的にもまだまだ低いものであり、障害をもつアスリート達のほとんどは、仕事を持ちながらプライベートな時間をトレーニングにあて、合宿や遠征の参加費用のほとんどを自己負担でまかなっており、彼らを取り巻く環境は決して良いとは言えません。
 それは、永瀬選手や加藤選手のように日本代表としてパラリンピックをはじめとする世界大会等で活躍する選手たちでさえも、同様の経済的な厳しさの中におかれているのが現状です。
 このような厳しい環境の中でも、永瀬選手、加藤選手をはじめ多くの旭川在住の障害をもつアスリート達は明るく元気に日々のトレーニングに励み、全国さらに世界の舞台を目指して頑張っております。
 同じ旭川という土地に生まれ育った仲間たちを是非みんなで応援し、障害をもつアスリートたちがのびのびとプレーできる環境をここ旭川に築き上げ、障害者スポーツのメッカといわれるような明るく元気な街にしていきたいと考え、旭川障害者スポーツ振興支援会を設立いたしました。 
このサイトは旭川在住の障害者スポーツ選手の活動について広く知っていただくことにより、より多くの市民が彼らを応援・支援して頂けるようにとの思いで立ち上げました。 皆様の心からの応援こそが彼らの鋭気つながると思いますので、皆様のご支援のほどよろしくお願い致します。

旭川障害者スポーツ振興支援会 会長 中川 肇